こんにちは。長ちゃん(@SsfRn)です。

先日、フレスコボールの公式大会である
「フレスコボール オダイバカップ 2017」を
お台場ビーチにて開催しました。 
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全部で24組のフレスコボーラーが集まり、
熱い戦いが繰り広げられました。

ちなみに私も
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橋詰選手と男子ペアを


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小澤選手とミックスペアを組み、選手として出場しました。

これまで完全に裏方として動いてきましたが
今回選手として出場してみて感じたことを書いてみます。




ペアという貴重な存在


フレスコボールに出会い、早2年半。
これまでほとんど裏方に徹してきました。

昨年一度、イタリアの世界大会に出場しましたが、
競技としてフレスコボールをしたのはその時ぐらい。
(イタリア大会の記事はこちら→イタリア世界大会

そんな中、
今回の大会では、ペアと練習を重ね、
”勝つ”ことを目的に、、
いや、
”最高なパフォーマンスを披露するために”
出場しました。


結果として、
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橋詰・長田 総合部門準優勝!


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長田・小澤 ミックス部門2位(総合部門6位)!

と言う大健闘でした。
真剣に練習をしてきたこともあり、
最低限の結果が出てくれて、
安堵と嬉しさが混ざったような感覚です。

希望も見えたこともあり
次は総合とミックスのダブル優勝目指す
と組んでくれた両選手と約束。

競技としてのフレスコボールを楽しめた1日となりました。


さて、
私がなぜこれまで競技としてやってこなかったか
それは「この人と組みたい!」と
自然と思えるようなペアの存在がいなかったからです。

うまければ良いということではなく、
私の場合は逆に性格を重視しています。

・一緒にフレスコボールをして楽しめる
・なおかつリズムが合う人
この両方が合致する人がこれまでなかなかいませんでした。

ところがこの2か月ぐらいで
2人も現れるという奇跡。

初めてラリーを交わした時から
何か感じるものがあったし
時間を忘れてフレスコボールができていた。

ペアで競技するフレスコボールは
このペアの存在が何よりも大切なのです。

それを痛感した今大会。

私が入賞スピーチで出た言葉は
ペアと巡り会えたことへの感謝の言葉でした。
 



選手のコミュニティ


裏方をやればやるほど感じていたのは
選手との距離感。

遠からず近からず。
この絶妙な距離感に対して違和感を感じていました。

コミュニティを作って大きくしていけばいくほど
派閥(?)が出来ていくのは自然なことだし
そうなることもわかっていたけど
見えない壁みたいなのを感じている自分がいる。


それならば!
自分自身も選手としてやろう!
とペアに巡り会えたこの機会に、
これまで踏み込まなかった領域に
足を踏み入れる決心をしました。


実際にやってみて感じたことは
”選手のコミュニティ”が存在し
そこでは同じ目的を持つ必要があるということ。


どうやればフレスコボールがうまくなるのか?

それを考え議論し助け合う
大会ではコミュニティ内の人を応援し
プレーを見て涙を流す。

そんな素敵な関係が築かれていました。

私自身も、
ライバルの選手から
「ファイト!頑張って!」
「お疲れ様!めっちゃいいプレーだったよ!」
と言葉をもらい
本来のスポーツであればなかなか体験できない経験をすることができた。

本当にスポーツの嫌な部分がないと改めて思いましたし
スポーツの本来の良さも感じました。


コミュニティってとても素敵。




最後に

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今回、
改めてフレスコボールって素敵なものだと感じる機会となりました。

その機会を提供してくれたペアの2人には
本当に感謝感謝です。
ありがとう。

次の大会は8月のジャパンオープン。

今回のリベンジを果たし
ダブル優勝できるように頑張ります!!

それでは!