こんにちは。長ちゃん(@SsfRn)です。

いきなりですが
この度3年近く働いていたスポーツイベント会社を卒業しました。 

「スポーツイベントの仕事がしたい!」と意気込んで転職した社会人1年目。転職先では、色んな出会いと経験が待っていて、自分という人間の視点や価値観をどんどん変化させていきました。その先に繋がった今回の転職。


まだ25歳なのに
次の会社で早くも3社目になります。
人生終わる頃には30社ほど経験してるんじゃないかってほどのペースです。笑

余談はさておき
今回の転職について思うことを少し書いてみようと思います。

お時間ある方はお付き合いくださいまし。




親しい人と、新たなフィールドへ 
bg1

社会人4年目になると
周囲の転職活動が活発になり
転職相談を受けることが多くなりました。

先々月、その中で感じることを記事にまとめましたが 、その時はまさか自分がこんなに早く動きがあるとは微塵も思いませんでした。
(その時の記事→決断をするのに大切なこととは? 


上記の記事を書いてから1週間ぐらい経った時、いつもお世話になっているIT企業の社長さんと二人で飲むことに。社長さん行きつけの、渋谷の裏にある少しガヤついたお寿司屋さんで。


新鮮な刺身と美味しいお酒を楽しみ、他愛もない会話から真面目な話をしていたその途中

社長「長ちゃん、うちにおいでよ」

ドクンッ 
(いよいよこの時がきたか、、 )

ドキドキしながらも
長田「ITとか何も知らない僕でいいんですか?」 

社長「そんなの大丈夫だよ!」 
その迷いの無い一言で決心

長田「いきます!」 

興奮と安堵感を全身で感じた数秒のやり取り。この数秒で人生にまた1つ大きな変化が起きました。


それから
社長が考えるビジョンや理念、
私の身の振り方まで聞かせていただき
「いつから考えていたんだこの人・・」
とあまりに具体的すぎて驚きを隠せなかった。

同時に自分という存在を認めてもらえた気がして、ドキドキしてワクワクして、そんな感情の高ぶりを感じた。「尊敬する人から認められる」っていうのは本当に嬉しいんです。。



さて、ところで何やるの?
という話ですが
大きく分けて3つなのだそう。

①IT事業
②地域振興事業
③スポーツマーケティング事業

IT事業は、とあるSNSのコンサルとか営業とかやります。SNSは慣れ親しんでいるので畑違いの私でもまだ抵抗感が少なかった。 インプットが大変ですが頑張ります!

続いて、地域振興事業は海の家の運営。 
ここの会社は三浦海岸の海の家を経営しており、そこの担当にもなるのだとか。現場の仕事っぽいので、前職で培ったものを生かせそうです。夏は三浦海岸の海の家にいる可能性が高いので、皆さん是非遊びに来てください!


最後に、スポーツマーケティング事業。こちらはあのフレスコボール協会へJOIN!そう、先ほどのお話で出ていた社長さんとはフレスコボール協会の会長さんでして、イベントアンバサダーから協会の人間になります。

プライベートの時間を使い、ボランティアというか、趣味の延長上というか、そのような立場で関わってきたフレスコボール(もちろん熱量は高く持ってました)。今流行りの「趣味が仕事になった」ってこのことなんですかね。

これまで何度も「何でフレスコボールの普及活動とかしてんの?意味あんの?」とか言われたことがありましたが、それを言った人達にこの結果を見せつけてやりたい。こんな可能性に溢れたコンテンツはそうそうないんやぞ!と言ってやりたい。そんな心境です。笑

もう1つ思ったことは「本当にしたいことがあれば、初めは無償でも継続的に取り組めば、きっと繋がるよ!」って胸張って言えるということ。これまでも信じていましたが、聞く話と実体験では重みが違う。人に伝えられることが増えて、誰かへの恩返しができることが増えて、温かい気持ちなうです。

ということで、さらにフレスコボールにエンジンかけていくのでよろしくお願いします!


スポーツ業界は離れませんがITや地域など、自分にとって新たなフィールドへ行くことにもなります。もともと興味があったフィールドなので、不安より期待の方が大きい現在。ドキドキが止まりません。




何をするか?誰とするか?
IMG_8567
(イタリアを共にした大好きなメンバー)


なぜ、突然の誘いに
即答することができたのか?

実はこの人に誘われたらついていくって決めてました。

それは、
人として尊敬できる上に
生き方がとても好き。
自分が目指すライフスタイルの実現にも近づけると思うから。

そんな人と一緒に働けるってとても幸せなことですよね。 

さらに、その会社には心から信頼できる友人も働いています。

この"誰と働くか?"ってことの重要性を
社会人になって感じるようになりました。


まだ学生で就活に勤しんでいた頃は、絶対スポーツの仕事をしてやる!と息巻いていました。

つまり"何をするのか"が大切だった。
スポーツの仕事ができればあとは何でもいいやとただのスポーツバカでした。

実際、希望だったスポーツ業界に身を置き企画から現場まで様々な経験をしてきました。それこそ、誰しもが知るスポーツの日本代表戦にも関わることも。


(こういうところで働いてました )


しかし、これが望んでいたことなのか?と自問自答してみるとそうではないことに気付いてしまった。

それはチームとして同じ方向を向いて共に走っているイメージができなかったから。

会社としてどこを目指しているのか?
働いている人は今後どうなっていきたいのか?
スポーツというものをどう考えているのか?

社内の人からは、これらの質問に明確な答えが返ってくることはなく、とにかく目の前の仕事をこなしているスタイルが会社として染み付いていました。

正直それはとても残念だった。
イベントのプロとして職人のような仕事をする姿は尊敬できましたが、それが自分のなりたい姿か?というとそうではなかったのです。


方や前々職では
スポーツの会社ではなかったものの
自分はこうなりたい!
会社をこうしていきたい!
そんな理想や夢を追い続ける方々ばかりでとてもモチベーション高く仕事に取り組めていました。
(結果辞めちゃいましたが)

 
正反対の2つの企業を経験した結果
同じ方向を向いて
共に走り続けられる人
と働く
これはとても大切なことだと思ったんです。 


もう一点転職した理由は私自身はっきり言ってプロスポーツには興味がなく、スポーツをいかに身近にできるかがやりたいことだということ。

実際に、日本代表やプロ野球チームなどの仕事ばかりやってきましたが、それらより楽しいと思えたのは小学生のフットサル大会でした。

"スポーツのあるライフスタイルを創りたい"
その思いが今は強いので、スポーツをいかに身近にできるかがやりたいことなんです。

そして、
それを実現できる環境は
フレスコボール協会がぴったり。

そのあたりの説明は下記の記事にまとめてあるので割愛させていただきますが、このフレスコボールというフィールドが
自分にとっては最適な環境なんじゃないかなと考えています。

■And youさんのインタビュー記事 
「究極のリア充スポーツ"フレスコボール"-ライフスタイルを変えるような体験を-」


■「そうだ、スポーツのあるライフスタイルを実現しよう」


一緒にしたい人もいて、したいこともできる環境がそこにはありました。だったら行かない理由はないですよね?




最後に
IMG_0349


"スポーツとビーチのあるライフスタイル実現"
を個人的には目指していて、かなり大きな一歩を踏み出せたと勝手に実感しています。 

このようなチャンスをいただけた社長には、感謝の気持ちでいっぱいです。

そもそもフレスコボールと出会えていなかったら、こんな人生を歩んでいなかったに違いありません。さわりょーありがとう。


少し前になりますが、思わずこんなことを呟いてしまいました。

"フレスコボールは人生を変えるスポーツ"

それは就職どうこうという話だけでなく
ライフスタイルを変えていくスポーツということ。

気づけばビーチに行く回数が増えた
夏が待ち遠しくなった
週末の休みが楽しみ
そんな声は少なくありません。

皆さんもフレスコボールを通じて、充実したライフスタイルにしてみませんか?
きっと私みたいな素敵な出逢いがありますよ。

 
フィールドは変わってしまいましたが
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします!! 
ワクワクで胸がいっぱいやっ!